レトルト容器 フィルム 打ち抜き加工 刃物 耐久性向上 についてお困りごとを対応いたしました。

食品用レトルト容器の打ち抜き用刃の耐久性を向上させたいとのご相談をいただきました。
容器の形状にフィルムを打ち抜く際には、通常トムソン刃を使用しますが、
確実な切断を求められる場合は刃先をフラット形状から鋸刃形状に変更することもあります。
今回は、既存の打ち抜き形状を維持しつつ、刃材質の硬度を上げる形で対応しました。
アルスでは、さまざまな打ち抜き刃物の製作が可能で、ユーザー様のご要望に応じた形状で刃を成形いたします。
ぜひお気軽にご相談ください。
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